
骨盤内の血流を促し、冷えを解消する
足元のツボを刺激することで、下半身への血流を劇的に促進します。お腹(子宮の下部)がポカポカと温まることで、赤ちゃんが自然と頭を下に向けやすい環境を作ります。

当院では、至陰・三陰交などのお灸でお母さんのお身体を整え、赤ちゃんが自然に回転しやすい環境づくりをお手伝いします。やさしい施術で、検診で逆子と知った不安に寄り添い、自然分娩を目指す方が安心して過ごせるようサポートいたします。
臨床歴
15年
施術実績
3万人超え
修復率
60%
※ 修復率は前職での実績です。


足元のツボを刺激することで、下半身への血流を劇的に促進します。お腹(子宮の下部)がポカポカと温まることで、赤ちゃんが自然と頭を下に向けやすい環境を作ります。

お母さんのお身体全体の緊張を和らげ、カチカチに張っていたお腹を柔らかく緩めます。赤ちゃんがのびのびと動き、くるりと回転するための「十分なスペース」を確保します。

臨床研究でも、お灸を行うことで「胎動が一時的に活発になる」ことが確認されています。赤ちゃんが自力で回る力を優しく後押しします。

鍼灸による逆子矯正率は、施術を開始する「妊娠週数」に大きく左右されます。
矯正率 約70〜80%(赤ちゃんがまだ小さく、動きやすいため非常に戻りやすい時期)
矯正率 約40〜70%(徐々に赤ちゃんが大きくなり、スペースが狭くなりますが、まだ十分にチャンスはあります)
矯正率 約10〜40%(出産間近になるとスペースが限られるため、確率が下がります)
現在、掲載できるお客様の声を準備しています。一覧ページもあわせてご覧ください。
GUIDE

通常、お腹の中の赤ちゃんは出産が近づくにつれて、一番重い「頭」を下(子宮口の側)にした姿勢(頭位)に落ち着きます。これに対して、頭が上を向き、お尻や足が下になってしまっている状態を「逆子(骨盤位)」と呼びます。
妊娠中期までは赤ちゃんもお腹の中でくるくるとよく動くため珍しくありませんが、妊娠28週〜30週以降になっても頭が下を向かない場合、産院から「逆子ですね」と指摘されることが多くなります。
CAUSES

産婦人科の検査で子宮筋腫や前置胎盤、羊水過少などの物理的な原因が指摘されることもありますが、実は逆子の多くは「原因不明」とされています。
東洋医学(鍼灸学)の視点から見ると、原因不明とされる逆子の背景には、共通してお母さんの「肩こり」、「足元の冷え」、「むくみ」それに伴う「お腹の張り(子宮の過緊張)」があります。
肩こりは、自律神経の乱れを身体に教えるサインの一つです。自律神経が乱れることで、体温調整機能がうまく働かずに下半身の冷えが生まれます。下半身の冷えはむくみが伴うことも多いです。下半身が冷えていると、温かい血液が上へ上へと集まり、お腹の上部が熱く、下部(骨盤内)が冷え固まった状態になります。赤ちゃんは本能的に「温かい方」に頭を向けたがるため、頭を上にしてしまうのです。
また、冷えによって子宮の筋肉が硬く張ってしまうと、胎内のスペースが狭くなり、赤ちゃんが自力で回転しにくくなってしまいます。
RESULTS
国内外の様々な臨床研究において、鍼灸施術を施したグループは、何もしなかったグループ(自然回転を待った群)に比べて明らかに逆子の矯正率が高いことが証明されています。
当院における直近のデータでも、平均およそ3回の施術で、7割ほどの割合でお腹の赤ちゃんが元の位置へと戻っています。
GOOD TO KNOW
無事に赤ちゃんの頭が下を向いてくれた(頭位に戻った)とき、私たちは本当に嬉しく、ホッと胸をなでおろします。
ここで、お母さんに少しだけ知っておいていただきたいことがあります。それは、赤ちゃんはお腹の中で毎日元気に動いているため、「一度戻ったあとも、お腹が冷えたり硬くなったりすると、またくるりと動いちゃうこともまれにある」ということです。
せっかく戻ってくれた赤ちゃんが、そのまま居心地よく出産の日を迎えられるよう、当院ではその後のサポートも大切にしています。

赤ちゃんが「このお部屋、あったかくて最高だな」とずっと安心していられるよう、ご自宅で手軽にできるケアをお伝えします。
★ 無理のない範囲で大丈夫
おうちでできることを少しずつやっていただくだけでも、立派な安産対策になります。

逆子が戻ったあとも、妊娠週数が進むにつれて「腰痛」「足のむくみ」「寝苦しさ」など、お体には新しい変化が出てきます。
「また逆子にならないかちょっと心配…」
「出産に向けて、お産が軽くなるように体調を整えたい」
そんな方は、ぜひ引き続き当院を頼ってください。出産間近までリラックスしてベストなコンディションで臨めるよう、しっかりサポートいたします。
MESSAGE
妊活・生殖医療に伴う不安や心の負担に寄り添い、施術と並行して心理的なサポートを行う専門資格です。
食事と漢方・薬膳の視点から体質を整え、血流やホルモンバランスの土台づくりを支える専門資格です。
FLOW
Carecleの予約ページから、メニューと日時を選択してご予約ください。妊娠週数・逆子の診断状況・産婦人科医の同意の有無などは、ご来院時の問診でお伺いします。

問診のうえ、必要に応じて超音波エコーで胎児の様子を一緒に確認します。当日の体調に合わせて施術方針をご説明します。

至陰・三陰交などへのお灸を中心に、安全な範囲で施術します。所要時間の目安は初診90分・2回目以降60分です。

産婦人科での健診結果や胎児の体位の変化をお聞きし、次回の通院ペースをご相談します。体調に変化があれば、早めにご連絡ください。

施術後、受付にてお支払いください。現金・クレジットカード・PayPayをご利用いただけます。

PRICING
逆子鍼灸は、当院の鍼灸メニュー共通の料金体系でご案内しています。
FAQ
一般的には、妊娠28週以降の検診で逆子と診断されてから治療を開始します。妊娠週数が早いほど矯正率が高くなるため、逆子とわかったら早めのご相談をおすすめしています。逆子予防として、妊娠初期からお身体のケアを始めることも有効です。
はい。逆子鍼灸は、必ず産婦人科医の診断・同意のもとで行います。ご来院時には、通院中の産婦人科での検査結果や逆子の診断状況がわかる資料をお持ちください。
当院の直近のデータでは、平均およそ3回の施術で7割ほどの方で赤ちゃんが元の位置に戻っています。ただし、妊娠週数によって矯正率は大きく異なります。お体の状態を見ながら、次回の通院ペースをご相談します。
その他のご質問はよくある質問ページもご覧ください。
CLINIC
〒171-0031
東京都 豊島区
目白3-18-7 NOE HILLS101
JR山手線「目白」駅 徒歩 5分
JR山手線「池袋」駅 西口(南)、東京芸術劇場・メトロポリタン方面より 徒歩 10分
ACCESS
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