かんむし(疳の虫)症状
激しい夜泣き、理由のないイライラ、噛みつき、キーキー声をあげる、寝つきが悪い
鍼灸施術と合わせて追加できる小児はり・美容鍼灸・漢方相談の追加選択メニューです。
一般鍼灸・不妊鍼灸などのメイン施術に、ご希望に応じて小児はり・美容鍼灸・漢方相談を鍼灸施術と合わせて追加選択メニューとして追加できます。
追加選択メニューのみの施術は行っておりません。あらかじめご了承ください。
BEAUTY



皮膚に鍼による微細な傷をつけることで、身体の修復スイッチが入り顔面部の血流が増加し、傷の修復に必要な成長因子(コラーゲンの生成など)が活性化、コラーゲンには水分を保持する性質もあり、肌本来のみずみずしさやハリ感が回復するなど美容効果の高まりが期待できます。
また、表情筋にも刺激を入れることで引き締まり、むくみの改善にもつながります。美容ケアは健康管理と連動しているものです。顔面部のみの鍼灸施術では高い有効性は期待できないため、当院では全身の施術の追加選択メニューとしてのみ施術を行っております。
PEDIATRIC



一番のポイントは、「鍼を皮膚に刺さない」ということです。
大人に使うような細い針を刺すのではなく、小児はり専用の金属棒を使用します。
お子さんの衣服の上、あるいは直接皮膚を「なでる」「さする」「軽くトントンとあてる」といった、心地よい刺激を与えます。
施術時間は短く、赤ちゃんであれば数分程度(年齢が上がっても10〜15分程度)です。子どもは刺激に対して非常に敏感なため、ほんの少しの刺激で十分に効果が現れます。
途中で気持ちよくて眠ってしまう子や、笑顔になる子がほとんどです。

小児はりは、主に自律神経の乱れからくる不調(主にかんむし症状)や、体質改善に高い効果を発揮します。
激しい夜泣き、理由のないイライラ、噛みつき、キーキー声をあげる、寝つきが悪い
便秘、下痢、食欲不振、吐き戻し
小児喘息、風邪を引きやすい、鼻炎、アトピー性皮膚炎
夜尿症(おねしょ)、チック症状、発達のサポート
特に、病院の検査で「異常なし」と言われたものの、お母さん・お父さんが日々対応に困り果ててしまうような「夜泣き」や「不機嫌」に対して、非常に心強い味方になります。
子どもの脳や自律神経は、急激な成長のスピードに対して未発達なため、ちょっとした環境の変化やストレスでキャパシティオーバーを起こしやすい状態にあります。これが「かんむし(夜泣きやイライラ)」の正体です。
皮膚は「露出した脳」とも言われるほど神経が密集している場所です。小児はりによって皮膚を優しくなでることで、以下のようなリラックス効果が生まれます。
交感神経(緊張)を抑え、副交感神経(リラックス)を優位にする
幸せホルモン(オキシトシンなど)の分泌を促す
内臓の働きを活発にし、免疫力を高める
結果として、ぐっすり眠れるようになったり、情緒が安定したり、ご飯もしっかり食べられるようになったりするなど、お子さん自身の「自己治癒力」を引き出すことにつながります。
生後1ヶ月〜2ヶ月頃の赤ちゃんから、小学生まで幅広く受けられます。
年齢に応じた最適な刺激量で施術を行うため、副作用の心配もありません。
また、小児はりをお子さんが受けることで状態が安定、ご両親の心理的負担の軽減に繋がります。
| 曜日 | 営業時間 | 最終受付 |
|---|---|---|
| 平日 | 10:00〜21:00 | 20:00 |
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